Linuxのサポート期間一覧(主にサーバ版)

個人的なメモ。
将来、サポート期間が変更になる場合があります。
あと、これはメモなので、誤りがあるかもしれなません。
正確性を求めるなら、公式サイトを見る事をお勧めします。

Red Hat Enterprise Linux (RHEL)
Red Hat 社が開発・サポートするディストリビューション。
最近では、7年から10年へとサポートが延長された。
日本においては、最長13年までサポート延長可能?

Red Hat、RHEL のサポート期間を標準で10年に – インターネットコム
http://japan.internet.com/busnews/20120203/2.html

Fedora
Fedoraは、半年周期で新しいバージョンをリリースしていて
サポート期間は、2つ後にリリースされたバージョンの1ヵ月後まで。
上記の通り、半年周期でリリースされているので、13ヵ月

CentOS
CentOSは、Red Hat Enterprose Linux (RHEL) 互換のディストリビューション。
なので、RHELのリリースから数ヵ月程度遅れてリリースする。

最近、RHELがサポート延長されたので
サポート期間は、RHELとほぼ同じ約10年と長い。

Debian
Debianは、大体18~24ヵ月周期で新しいバージョンをリリースする
サポート期間は、新しいバージョンがリリースされてから1年後までサポートされる

具体的には、新しいバージョンがリリースするまでの
18~24ヵ月+新しいバージョンがリリースされてからの1年間
つまり、2年半~3年(但しリリースによってはこれより短く或いは長くなる場合がある)

Ubuntu
Ubuntu は Fedora と同じく半年周期のリリースで
サポートはDesktop版は1年半、Server版は3年
実は、2年周期でサポート期間が長いLTSをリリースしているので
その場合、Desktop版、Server版ともに5年間サポートされる

Linuxではないけど、FreeBSDも一応
FreeBSD
FreeBSDは、サポート期間が3種類がある。

Early adopter(リリース後、最低6ヵ月)
Normal(リリース後、最低12ヵ月)
Extended(リリース後、最低24ヵ月)

BETA版のサポート期間が Early adopter
残りの Normal と Extended が STABLE版のサポート期間となる。

24ヶ月(2年間)のExtendedサポートは通常
STABLE版の2つのリリース(恐らく、バージョン0.1と0.3)と最終リリースが対象。
それ以外がNormalサポートになる。

サポート期間は以下を参照
http://www.freebsd.org/ja/security/#sup

サポートが長い順にまとめるてみる

Windows Server(約10年)
Red Hat Enterprise Linux (10年)

CentOS(約10年)
Ubuntu LTS版 (5年)
Debian(2年半~3年 [但し、リリース状況によってこれより短く或いは長くなる場合あり])
FreeBSD Extended版 (2年)
Fedora(1年1ヵ月)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中