相変わらずの不安障害、そして通信制高校入学

ここ最近、不安障害の症状がぶり返してる気がする…。
「不安障害」と医師に診断されて久しいが、恐らく「社交性不安障害」のことだと思われる。

自分の症状はこちらの記事に書いた通り。
精神科の病院へ行って薬をもらってきた

買い物に行くだけでも、緊張からか喉のつかえや冷や汗をかくこともしばしば。
髪を切りに行くだけで極度に緊張し手足の痺れや震えが起こってしまう。
だが、これでもだいぶ進歩した方。前は髪を切りに行くことすらできなかったのだから。

精神科/心療内科で処方された薬を飲み続けてもうそろそろ2年になるが、効果はあまり感じられない。良くなったり悪くなったりを繰り返してる感じだ。

そんな中迎えようとしているのが通信制高校への入学。

一度は全日制の高校へ通っていたものの辛くなり、退学。
そのまま7年間を引きこもり無駄に過ごしてきた。転機は2年前、母親の勧めで市の保健所のカウンセリングを受けてみたことだ。そこで症状をメモした紙を渡したところ、すぐ精神科・心療内科の治療を受けた方がいいとの助言をいただいた。その後、病院に行くこととなる。

正直、保健所と病院へは一世一代の勇気を振り絞って行った。
病院の待ち時間は緊張しまくりで、脈拍を計ったら127だったことを覚えてる(笑)
病院の診察も極度に緊張したが、何とか乗り切った。

薬を処方され、それを飲んだら食後の吐き気や喉のつかえがなくなった。
(緊張感にはあまり効果はなかったけど)
ここから少しずつ前に進み始める。
少しずつ外に出るようになり、買い物や散歩などができるようになった。
未だに緊張と喉のつかえがあって不安ながらも電車に乗ったりや髪を切りにも行けるようになった。

そして、次の目標は高校へ行くこと。
面接は、やはり極度に緊張した。心臓が暴れている感覚に襲われる。
幸いにも手足の痺れや感覚がなくなるといった症状は出なかったため
しどろもどろではあったが、何とか受け答えできた。

これで高校入学した訳だが、正直不安だ。
今までは束縛時間がせいぜい2時間程度だったのが
入学式や始業式などで4時間程度にも増える。

大勢の人の中でそんな長い時間いれるだろうか…。手が痺れる、手の感覚がなくなるレベルの緊張が襲うのではないのか…。そしてそのまま倒れてしまうのではないか…。
まだ時間はあるが、考えれば考えるほど怖くなる。不安になる。

だが、もうどんなに考えても不安でも前に進むしかない。
今までも乗り越えてきたというちっぽけな自信だけを信じて…。

広告