最近やたらAdobe Flash Playerがクラッシュすると思ったら…

最近、頻発していたAdobe Flash Playerのクラッシュですが
どうやらFirefoxとAdobe Flash Player 11.3の間に相性問題が模様です。

対処法は以下のサイトに


Flash Player の最新版で発生しているいくつかの問題について | Mozilla Japan ブログ
http://www.mozilla.jp/blog/entry/9509/

「Firefox」と「Adobe Flash Player 11.3」の相性問題、Adobeが解決方法を公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120614_540178.html

後、日本語入力などでも互換性問題がある模様。

 なお、“niconico(旧ニコニコ動画)”のコメント欄などで日本語が入力できない問題は、「Adobe Flash Player」の“保護モード”とサードパーティ製の日本語入力システムとの互換性問題であることが判明している。

 問題が報告されているのは「Google 日本語入力」および「Baidu IME」で、編集部にて検証したところ「ATOK」にも問題があるようだ。「Microsoft IME」などは影響を受けないので、[Ctrl]+[Shift]キーで一時的に日本語入力システムを切り替えれば問題を回避できる。


ざっと読んでみましたが、旧バージョンである Flash Player 10.3 へ
ダウングレードするのが手っ取り早いみたいです。

Firefoxでの手順

まず、Flash Player 11をアンインストール。

その後、以下から「Plugin-based browsers」の「Download EXE Installer」をダウンロードし
実行すれば、10.3がインストールされます。
http://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cpsid_93729.html

10.3は現在もメンテナンスが継続しているので、セキュリティ面では問題なし。
Firefoxを安定して使いたい人はこれが一番かもしれません。

Google Chromeでの手順

手順は、Firefoxと同じで Flash Player 11をアンインストールして10.3をインストール。
しかし、Chromeはブラウザで10.3を使うように設定する必要がある。

詳しくはこちらを参照
Google Chrome の設定変更

Firefox 13でSPDYがデフォルトで有効になるとか…他雑記

Firefox の新しいバージョンがリリースされたけど
次回の Firefox 13 では SPDY(スピーディ) がデフォルトで有効になる模様。

SPDY(スピーディ)とは、Googleが策定中の通信プロトコルで
HTTPと同じ層に位置し、HTTPより高速な通信が可能にするプロコトル。

SPDYは既に Chrome や Firefox (バージョン11 以降)に実装されていて
Googleが提供する一部Webサービスでも既に対応済み。

しかしながら、現時点の Firefox ではデフォルトで有効になっていないので
有効にするには about:config から spdy で検索して有効化する必要がある。

Twitter、Google提案のSPDYプロトコルを導入 | ネット | マイナビニュース


以下は雑記。

今日は、日曜日だったけど暖かかった…というより若干暑かった気もする。
もう半袖でも過ごせるくらいにはなったんじゃないかな?

これから本格的に夏になっていく…。

そういえば、自分用のまとめに記事をまとめてたけど、かなり数が多くなってきて
ゴチャゴチャしてきた…。うーん、分割した方がいいのかもしれない。

Firefoxが突如、異常に重くなった場合の対処

私が、ネット上を閲覧する時の常用ブラウザはFirefox なんだけど
使用していると、突然重くなる時があるんだよね。
特に長時間ネット閲覧してるときとか。

そんな場合に、私がいつもしている一時的な対処方法。

以下のキーボードショートカットで「Windows タスクマネージャ」を開く
[Ctrl] + [Shift] + [Esc]

[プロセス] から「plugin-container.exe」を探し出し
選択したら [プロセスの終了] をクリック。

恐らく、ブラウザで表示されている Adobe Flash Player が
全てクラッシュすると思うのでページをリロード。

以上。


「plugin-container.exe」は、クラッシュする原因となるプラグインの
プロセスを分離して読み込んで、Firefox本体のクラッシュを防止する機能。

クラッシュの原因となるプラグインは
Adobe Flash や Microsoft Silverlight など動画再生関連が多い。

複数のタブで YouTube などの動画サイトを開いたときに
Adobe Flashや Microsoft Silverlight が「plugin-container.exe」に読み込まれ
メモリ使用量が極端に増加してしまい

これが、Firefox が極端に重くなってしまっている原因(と思う)。


特に、長時間ブラウザを開きっぱなしの場合は
メモリを多く消費したままになるので、発生し易くなるのかも。

解決するには、この「plugin-container.exe」プロセスを切って
一旦、メモリを解放するか、そもそも「plugin-container.exe」を無効にしてしまうかのどちらか。

こういった状況が頻発するのであれば、無効にしてしまった方がいいかも。
無効にする方法は、以下のサイトを参照。


参考サイト
Mozilla Re-Mix: Firefoxの[plugin-container.exe]を無効にする方法。
http://mozilla-remix.seesaa.net/article/160768434.html

Firefox 7 の起動が滅茶苦茶早くなってた

今日いつもの様に Firefox 開こうとしたら Firefox の更新があったんで
更新してみたら、起動が無茶苦茶早くなってた。

大体、私はいつも3~6個位のタブを同時に起動する事が多いんだけど
かなり重くて、しばしば固まる事もあったんで
以前と比べると、かなり軽くなった印象。

以下の記事によれば、Firefox 6では起動に10~15秒掛かっていたのが
4秒を切る速度まで改善したとか。

後は確か、Firefox 7 ではメモリの使用量が 20%~30%
最大で 50% 減っているらしい。

その他 Google Chrome みたいに http://~ が省略表示されるようになったりとか。

以下のサイトなどで Firefox 7 のレポートが書かれてる。

起動速度が超爆速にっ!! Firefox 7正式版を使ってみた!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/058/58901/

私は、いつも 通常のブラウジングから、ウェブサイトのレイアウトとか
その確認を全て Firefox 上で行っているので、こういう改善は個人的に一番嬉しいかも。

「Firefox 7」のアドオンが消える問題で修正版を公開、自動更新も再開 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110930_480834.html

後、Firefox 7.0.1 で修正された点。

Mozilla、Firefox 7で8項目の脆弱性に対処 – ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1109/29/news018.html

JavaScriptをサイト別に切る

Wikipedia って JavaScript を有効にしたままだと、凄く重い。
それは、当方がブログを書いているこの WordPress.com でも例外ではない。

ネット上にはそういうサイトって結構ある。
そういう時はサイト別に JavaScript を切ってしまえばいい。

劇的に変わった。少なくとも当方の環境では。
劇的に軽くなる…激軽じゃなくて劇軽。

ってことで、今回の記事は JavaScript をサイト別に無効にする方法

JavaScriptを常時無効にしても構わない方はブラウザの
JavaScript機能を無効にしてしまえばいいのだが
如何せん、そういう訳にはいかないという人もいるだろう。

Mozilla Firefox の場合

とりあえず、Firefox だと YesScript っていうアドオンで
JavaScript を許可しないサイトを指定すれば
指定したサイトでは JavaScript が無効になります。

本当ならこういう機能は標準でついてきてもいいものだが…
少なくとも Google Chrome と Opera にはある。

Google Chrome の場合

以下にアクセス
chrome://settings/contentExceptions#javascript
wikipedia.org の様にホスト名を入れ、右のプルダウンを “許可” から “ブロック” に変更

Opera の場合

Opera では、サイトごとの設定で JavaScript を無効に出来る

[Ctrl] + [F12] で設定画面を開く
[詳細設定]タブ -> [コンテンツ] ->
[サイトごとの設定を編集…] -> [追加…]

[一般]タブ
サイト: jp.wikipedia.org

[スクリプト]タブ
[JavaScript を有効にする] のチェックを外す

Internet Explorer の場合

Internet Explorer 7の場合は以下で JavaScript を無効に出来るけど
Firefox と同様にサイトごとに有効・無効にしたりするような細かい設定は出来ないみたい。

[コントロールパネル] -> [インターネットオプション] -> [セキュリティ] -> [レベルのカスタマイズ]
「スクリプト」項目の「アクティブスクリプト」を [無効にする] にチェックする

IEを既に起動している場合は
[ツール(O)] -> [インターネットオプション] -> [セキュリティ] -> [レベルのカスタマイズ]

Internet Explorer 9 はまだインストールして試していないので不明。
後で追記するかも。

Firefox 6 のリリース間近と祝「WWW」20周年

窓の杜 – 【NEWS】Mozilla Japan、8月16日の「Firefox 6」公開に合わせて“Firefox の灯”を再開

新しいバージョンの Firefox 6 が8月16日に公開予定だそうです。
それに合わせて「Firefox の灯」も再開するみたい。

にしても Firefox 4 から Google Chrome と同じ様に開発サイクルが早くなったから
どんどんバージョン番号が大きくなっている。
当方としては、別に開発サイクルまで Google Chrome みたいにしなくていいんじゃないの?って思う。

Firefox 7は"細マッチョ"、20%~30%の省メモリ化実現 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Firefox、メモリ食い「ダークマター」の正体突き止める | エンタープライズ | マイコミジャーナル

Firefox、第3のJITエンジン「IonMonkey」開発中 – 目標はChrome凌駕 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

細マッチョw

まぁ、Firefoxを常用している当方にとっては結構いいニュース。
Firefox 7 がユーザの手元に届くのは2011年9月末になるとのこと

記事ではメモリ食いの原因がつきとめられているみたいなので
Firefox 7、8、9以降はメモリ使用量が大幅に減る可能性がある

メモリがたっぷり積んであるWindows機ならメモリバカ食いでも、ある程度大丈夫なんだけど

少し古いPCや性能の低いネットブックに Linux をインストールして使っている場合は
結構動作がもっさりしてしまう訳でして。

Google Chrome の様に軽快になってくれることを望む

それと、ちょっとおめでたいニュース

「世界初のウェブサイト」:WWW20周年 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

世界初のウェブページが作られてから20周年だそうです。
1991年08月06日、全てはここから始まった…

世界最初のWebページのアドレスはhttp://info.cern.ch/hypertext/WWW/TheProject.html
勿論、当時のページは残っているはずもなく、トップページにリダイレクトされる。

因みに日本最初のウェブサイトは 1992年9月30日 に公開された。

日本最初のホームページ(復元)
http://www.ibarakiken.gr.jp/www/first/kek.html

興味のある人は日本最初のホームページを見てみるといいかも。
今日はこのへんでヾ( ´ー`)ノ~