CCleanerが10憶ダウンロード達成

私が愛用しているお掃除ソフト「CCleaner」が
いつの間にか10億ダウンロードを達成していました。パチパチ

ソースは、英Piriform社の公式ブログ
1 Billion Downloads

記事を一部引用とその意訳

At the start of December, CCleaner was downloaded for the 1 billionth time! That’s an amazing 1,000,000,000 installations of CCleaner. A milestone that only a few other software titles have hit. (Firefox to name one)

12月の初め、CCleanerは10億回ダウンロードされました!
これは、CCleanerのインストールが 1,000,000,000 に達したことを意味します。
他のソフトウェアでは、わずかに数える程しかありません。(例を1つ挙げれば、Firefoxが該当します)

インストール不要でUSBによる持ち運びが可能なポータブル版などもあり
最近では、CCleanerのMac版である「CCleaner for Mac」もリリースされています。

あ、因みにWindows版のCCleanerは、無料で使える CCleaner Free と
サポートや一部機能が加えられた有料版の CCleaner Professional
企業向けの CCleaner Business Edition があり
私は無料版を使っています。

CCleaner for Macに関しては今のところ無料版のみ。

記事読んで気付いたんだけど
初版(Version 1.0)が公開されたのは今から8年も前なんですねー。
便利なソフトなんで、これからも開発続けてもらいたいです。

ffmpeg_rev.47984の自分用コンパイルと更新ライブラリのメモ

前にコンパイルしたffmpegは、ソースが少し前に取得したものだったので
その間に、ライブラリが色々と更新されてました。
という訳で、ffmpegのライブラリを全て更新してコンパイル。

あくまで自分用なので、自分のCPUに最適化しています。

あと、「お気に入りの動画を携帯で見よう」さんのサイトによれば
x264_rev.2230には、バグがあるとのこと。

x264 rev.2230のこだまでしょうか?いいえバグです。 お気に入りの動画を携帯で見よう
ってもうコンパイルしてしまった…。
でも、エンコは正常みたいで特に分かった様子はなさそう。
またコンパイルするの面倒なので、次のリビジョンまで待ちます。
続きを読む

音楽ファイルをfdk-aacに変換

前回の記事で、fdk-aacを組み込んだffmpegをコンパイルしました。
そういう訳で今回は、そのffmpegでfdk-aacを使ってみます。

ここでは ffmpeg.exe 単体で変換しますが
携帯動画変換君などのフロントエンドを使ったり
一連の処理をバッチファイルにまとめて、ドラッグ&ドロップで変換したりしてもいいと思います。
(というか頻繁に使う場合は、そちらの方が楽)

fdk-aacに変換

まずffmpegがある場所でコマンドプロンプトを開く。
( [Shift] を押しながら右クリックすれば、右クリックメニューに「コマンドウィンドウをここで開く」あるのでそれで開く)

変換する音楽ファイルは、CDから音源で「ラデツキー行進曲」

恐らく、名前を知ってる人も多いと思いますが、知らない人でも曲を聴けば一度は
聴いた覚えがあるはず。こんな曲です↓

そんな訳でコマンドライン。256kbpsで変換。
今回は単なるテスト目的なのでデフォルトの AAC-LC を使います。
ffmpeg -y -i "ラデツキー行進曲_作品228.wav" -vn -acodec libfdk_aac -ac 2 -vol 256 -ab 256k "OutputFile21.m4a"

snapshot_fdk_001
日本語のファイル名なので思いっきり文字化けしてますが
ちゃんと変換されます。

出力されていたら、無事完了。

確認のためPSPに入れたところ、きちんと再生されました。
これで、iPodやPSP他ミュージックプレイヤーなどに入れて持ち運べますね。

あとプロファイル指定を行いたい場合は、以下のようにコマンド追加。
例えば、HE-AACなら
-profile:a aac_he

-profileオプションを指定しない場合
自動的にデフォルト値である AAC-LC になります。

FDK-AACを組み込んだffmpegをコンパイルしてみた

二ヶ月ちょっと前にx264をWindows上でコンパイルしてみましたが
記事の最後にも書いてある通り、ffmpeg もコンパイルしてみました。

折角なので高音質?と噂のFDK-AACライブラリ(AACエンコーダ)も一緒にffmpegに組み込んでいます。

もともと、ネット上で配布されているffmpegは
faacやfdk-aacなどの一部のライブラリが含まれていません。

何故ならfaacやfdk-aacはオープンソースではあるものの、「Non-Free」なライブラリであり
これらを含む実行ファイルの再配布ができないからです。

一言で言えば、ライセンス上の関係ですね。

つまり、faacやfdk-aacを利用するには
自分でソースコードから faac や fdk-aac といったライブラリを含むffmpeg をコンパイルする必要があります。

そんな訳で、fdk-aacを利用してみたいと思い、自分用にコンパイルした次第。
環境はx264をコンパイルした時と同じ MinGW / MSYS。

まず、ここからfdk-aacをダウンロード

$ tar zxvf fdk-aac-0.1.1.tar.gz
$ cd fdk-aac-0.1.1
$ ./configure
$ make
$ make install

後は、ffmpegの./configure オプションに「–enable-nonfree –enable-libfdk-aac」を追加して make してffmpegをコンパイルすればOK。

ffmpegのコンパイルについては、長くなってしまうので今回は割愛。
まとまり次第、書き留めたいけど面倒なんだよなー。

Rootkit 駆除ツールまとめ

Rootkit 駆除ツールにどんなのがあるか調べてみた。
自分用にまとめ。

Rootkit Buster — Trend Micro (英語)
http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=NABU&clk=result_page&clkval=drop_list&catid=6&prodid=155

TDSSKiller (TDSSファミリーのrootkit検出・除去) — Kaspersky”
http://support.kaspersky.co.jp/viruses/solutions?qid=208283445

Blacklight (rootkit用) — F-Secure (英語)
http://www.f-secure.com/en/web/labs_global/removal/blacklight

Sophos Anti-Rootkit — Sophos
http://www.sophos.com/ja-jp/products/free-tools/sophos-anti-rootkit.aspx

RootkitRemover | McAfee Free Tools — McAfee (英語)
http://www.mcafee.com/us/downloads/free-tools/rootkitremover.aspx

Rootkit Remover の使い方
McAfee Software royalty-Free Licenseの一番下に
Download Nowがあるのでそこをクリックしてダウンロード。

ダウンロード後、好きな場所に解凍し実行(管理者権限での実行がベスト)
Initializing(初期化) → Scanning(検索) 見つかったら Cleaning(除去) という流れで処理が実行される

※使い方はこちらを参照しました
McAfee Labs RootkitRemover (英語)
http://www.mcafee.com/us/downloads/free-tools/how-to-use-rootkitremover.aspx

画像縮小ソフト「CubeImageResize」

4ヶ月位前に、手軽な画像縮小で「縮小専用AIR」を紹介したけど
あれは、Adobe AIRをインストールする必要があったんだよね。

他にも、シンプルなUIの画像縮小ソフトが無いか調べてみたら
「CubeImageResize」を見つけた。勿論、フリーソフトなので無料で利用可能。

こちらは Adobe AIRのインストールが不要だが、Windows版のみ。
見た目は「縮小専用AIR」と同じようにかなりシンプル。

CubeLab – CubeSoft
http://www.cube-soft.jp/cubelab/

詳しい使い方はこちらに載ってる
http://blog.cube-soft.jp/?p=444

どうやら CubeSoft, Inc という会社が開発・提供しているソフトで
他にも解凍ソフトの「CubeICE」やPDFビューアの「CubePDF Viewer」など
色々なソフトを無償で公開している模様。

個人的には、この中ではこの「CubeImageResize」と
解凍ソフトの「CubeICE」が気になる。

とりあえず、備忘録として。

CCleaner for Mac v1.04がリリースされた、変更点とか

ちょっとPiriformのサイトを見てたら
CCleaner for Mac v1.04が公開されました。

Piriform – CCleaner for Mac v1.04
http://www.piriform.com/blog/2012/7/3/ccleaner-for-mac-v104

不要な言語の削除追加やMac OS X 10.8 Mountain Lionの Gatekeeper対応のほかは
バグ修正と、既存機能の改善、微調整が主みたいです。

そんな感じで記事を読み進めていたところ
最後に太字で何やら Note が書かれていたので、ちょっと読んでみます。

Note: The version in the App Store may not get updated as Apple have made the sand-boxing requirements mandatory, which prevents CCleaner from running. To manually update please first remove the old version of CCleaner and install the latest version from our site.

以下なんとなくの日本語訳
注意: AppleがCCleanerの実行を妨げるサンドボックス要求を強制的にしたので、App Storeにあるバージョンは、更新されない可能性があります。
手動で更新するには、初めに古いバージョンを削除してから最新版をインストールして下さい。

とのこと。

CCleanerで起動時のUACを無効にする

CCleaner v3.19 の更新履歴を見ていたら こんなことが書かれてた

Our new v3.19 release of CCleaner adds one of the most requested features we’ve had… the removal of the UAC prompt on startup!

日本語訳(意訳)
新しい CCleaner v3.19リリースでは、最も要望の多かった機能の一つである「CCleaner起動時に出るUACの無効化」を追加しました。

引用元
http://www.piriform.com/blog/2012/5/24/ccleaner-v319

やり方は上記のPrifirom の更新履歴ページに書かれているけど
日本語版の場合「オプション」→「詳細設定」→「UACからの警告をスキップ」にチェックを入れる。

っていうかUACって世界中で疎まれてるのねw
(私個人としては、UACに対してそんなにイライラしないけど)

まぁ、UACを完全に無効にしてしまうのは、セキュリティ的に危ないので
こういう個別で対応してくれるのは有難いですね。

最近やたらAdobe Flash Playerがクラッシュすると思ったら…

最近、頻発していたAdobe Flash Playerのクラッシュですが
どうやらFirefoxとAdobe Flash Player 11.3の間に相性問題が模様です。

対処法は以下のサイトに


Flash Player の最新版で発生しているいくつかの問題について | Mozilla Japan ブログ
http://www.mozilla.jp/blog/entry/9509/

「Firefox」と「Adobe Flash Player 11.3」の相性問題、Adobeが解決方法を公開
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20120614_540178.html

後、日本語入力などでも互換性問題がある模様。

 なお、“niconico(旧ニコニコ動画)”のコメント欄などで日本語が入力できない問題は、「Adobe Flash Player」の“保護モード”とサードパーティ製の日本語入力システムとの互換性問題であることが判明している。

 問題が報告されているのは「Google 日本語入力」および「Baidu IME」で、編集部にて検証したところ「ATOK」にも問題があるようだ。「Microsoft IME」などは影響を受けないので、[Ctrl]+[Shift]キーで一時的に日本語入力システムを切り替えれば問題を回避できる。


ざっと読んでみましたが、旧バージョンである Flash Player 10.3 へ
ダウングレードするのが手っ取り早いみたいです。

Firefoxでの手順

まず、Flash Player 11をアンインストール。

その後、以下から「Plugin-based browsers」の「Download EXE Installer」をダウンロードし
実行すれば、10.3がインストールされます。
http://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/cpsid_93729.html

10.3は現在もメンテナンスが継続しているので、セキュリティ面では問題なし。
Firefoxを安定して使いたい人はこれが一番かもしれません。

Google Chromeでの手順

手順は、Firefoxと同じで Flash Player 11をアンインストールして10.3をインストール。
しかし、Chromeはブラウザで10.3を使うように設定する必要がある。

詳しくはこちらを参照
Google Chrome の設定変更

パソコンの問題を解決するおすすめのMicrosoft Fix it

Microsoft Fix it とは、Windows や Internet Explorer などの
Windows製品のちょっとした不具合や問題を修正できるツール。
Microsoftから無償で公開されているんだけど、結構知らない人も多そう。

Windows を使っていて何か問題が発生したら
以下からその問題を修正する「Fix it」を探し出して、インストールしてみると良いかも
(MSI形式なのでインストールは簡単)
Microsoft Fix it ソリューション センター

以下は何となく良さそうだなと思ったもので、自分用の備忘録。

IEの安定性関連

IEで固まったり強制終了が多い場合は導入してみると良い。

IE (Internet Explorer) がフリーズする、落ちる問題、または安全性およびセキュリティの問題
http://support.microsoft.com/mats/ie_performance_and_safety/ja

IEがフリーズ、固まる、落ちる場合のIEアドオンの問題
http://support.microsoft.com/mats/ie_freezes_or_crashes/ja

YouTubeなど動画再生中にブラウザが固まったり強制終了する場合は以下
http://support.microsoft.com/mats/video_freezes_or_crashes/ja

セキュリティ関連

Windows Update を更新できない問題を修正する
http://support.microsoft.com/mats/windows_update/ja

Windows の一般的なセキュリティ設定を自動的に診断および修復する
http://support.microsoft.com/mats/Malware_Prevention/ja

Windows ファイアウォールの設定など、Windows のセキュリティ設定の問題
http://support.microsoft.com/mats/windows_security_diagnostic/ja

システムとかパフォーマンス関連

パソコンが重い、パソコンの動作が遅い問題
http://support.microsoft.com/mats/slow_windows_performance/ja

システムメンテナンス
http://support.microsoft.com/mats/system_maintenance_for_windows/ja

以前の記事でも紹介したパソコンの消費電力を抑えるFix it。
http://support.microsoft.com/mats/windows_battery_power_settings/ja


また、Microsoft Fix it 用のクライアントである「Microsoft Fix it Center Online」もある。
Fix it をいちいちサイト上からダウンロードするのはちょっと面倒…
って人はインストールして使ってみるといいかもしれない。

Microsoft Fix it Center Online