ミニトマトの葉と茎が丸まくなる現象

ミニトマトは結局、東から午前中日光が入る、日当り良好な自分の部屋で育てることに。
そして管理も自分に…。

さて、順調につぼみをつけて花が咲きそうな気配のミニトマトに異変が。

一番上の先端の新芽がくるくると丸くなってる…。

cherrytomato-snapshot01

cherrytomato-snapshot02

まずこの症状で真っ先に思い当たるのが、肥料過多(窒素過多)。
だが、これまで一回も追肥しておらず、土が乾いたら水をやっているのみ
(およそ2~3日に一回)

ということは、まさかこの土って肥料入りの培養土だったりして…と確認してみると
まさしくその通り肥料入りの培養土でした。

こういった現象の主な原因は、肥料過多(窒素過多)。
最近は、あいにくの曇りや悪天候で日照不足気味だったから、窒素が消費されなくて
窒素過剰の状態になっちゃったのかも…

基本的には、以下の二つの方法のどちらかで対処する

* 水やりを極力控える、あるいは水の供給を停止して
根からの窒素吸収を抑制して、自然と窒素が消費されるのを待つ。

* 固形肥料の与え過ぎの場合は、逆に植木鉢から溢れるほど
灌水(水やり)して余分な肥料を洗い流す。

自分の場合は、晴天になるまで水やりを控えて
根からの養分吸収を抑えることにしました。

今は、これで様子見して
晴天になったら、しっかり直射日光を当ててやり
元の2~3日に一回間隔の水やりに戻すことにする。

いやー植物の管理って難しい!

薬をもらいに4度目の通院

処方された3週間分をすべて飲み終わったので再び病院へ行って
医師に診てもらった。

しかし、薬の副作用なのか日中ずっと傾眠状態や倦怠感で何もできない状態が続く…
一応昼寝をするはするんだけど、起きても倦怠感や眠気が取れない。

前回のときに医師に伝えた
「夜に不安感というか喉のつかえ感がある時がある」とか
緊張はまだ手に汗握るほどある」などの症状は変化なし

今回は、症状の改善がないことと、上記の副作用があることを医師に伝えたところ
処方を調整することになった。

レキソタン(不安による消化不調を整える)の量を少し減らして
パキシル(抗うつ薬, セロトニン再取り込み阻害薬)が15mgから20mgに増量
+パキセルの副作用を抑えるナウゼリン(吐き気止め)

こういうセロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)は、即効性がないのが難点なんだよなー。
効果が効いてくるまで個人差はあるけど、おおむね10日から遅い人では1ヶ月以上かかる。

SSRIは、第三世代の抗うつ薬だけど他にも
「ジェイゾロフト」っていうのも聞いたことがあるけどどうなんだろう。

現在日本で発売されているSSRIは以下の通り

SSRI 一覧
http://pharmanet.biz/ssri/

っていうか第4世代の抗うつ薬(SNRI, NaSSA)もあるみたい。ってかお値段(薬価)がお高い…。
第三世代(SSRI)と第四世代(SNRI, NaSSA)って何が違うんだろ…後で調べてみるか。

医師から言われた通り治療には時間がかかるんで
地道に薬を飲んでやっていきたいと思いますぜ。

家庭菜園でミニトマト

数週間前に、うちの母親がミニトマトの苗を買ってきた。
ミニトマトを育てる時期としては少し遅いらしい(収穫量が少なくなる?らしい)が
まぁ初めての家庭菜園ミニトマトなので
まぁ失敗する可能性も想定して練習みたいな感じでやる模様。

cherry_tomato002

第一花房…あんまりデジカメの撮影技術がないので思いっきりピンボケ
cherry_tomato001

取り敢えず、ミニトマト用の土と肥料も買ってきたらしい。
今のところ順調に育って、つぼみも出始めているけど
いかんせん、ベランダだからなー。

我が家のベランダは南向きなんだけど
屋根がついてて日中まったく直射日光が当たらない上に
色んな荷物があってゴチャゴチャしている始末。

人間にとっては直射日光が当たんなくて、夏は若干涼しいんだけどね。


調べてみると、ミニトマトは日光を好む植物で
日照不足だと実がならなかったりするらしい。

日光を欲しがるミニトマトなのに一日中日陰のベランダって
本当に、大丈夫かいな…

Google先生曰く、ミニトマトって暑すぎてもダメで
おおよそ昼間の気温が25~30度が最適らしい。

上手く育てるコツは、日光に沢山当てて
水を若干控えてると実に甘味が凝縮するらしい。

とはいえ最初だし、収穫できたらラッキーって考えとこう。

自分の部屋がちょうど東向きで午前中は日光がさんさんと窓から入ってくるので
プランターごと、こっちに持ってくるかな…。

祝?25万PV達成

最近、梅雨というか物凄い豪雨が続く日々だけど
先日の猛暑に比べれば全然いいと個人的には思ってる。
雨が降ってるおかげで、かなり涼しくなって過ごしやすくなったし。

それはさておき、このブログの合計PV(ページビュー)が、何時の間にやら25万PV達成してた。

って言っても個人的な備忘録ブログでなんていうか
テキトーにやってるので「祝」なのかどうか。


最近はブログよりも Twitter の方が主流になっちゃってるよね。
でも、あーいうSNSはコミュニケーションを伴うのは
自分にとってそういうのが苦手で、こういう独り言を
引きこもりブログに淡々と書いてる方が性に合ってそうな気がする。

だから Twitter はアカウントすらとってない。
一応、情報収集の道具としては Twitter とかも見たりしてるんだけどね。

起動不能な旧PCからデータ救出した備忘録

ここ数か月間、自分のPCが起動不能に陥って更新出来なかったということは
もうすでにこの前ブログに書いているけど

今回はデータを救出するお話というか備忘録用の手順メモ

用意するもの

* USBフラッシュメモリ(外付けHDDでもデータが保存可能であれば何でも)
* Ubuntuがデュアルブートされた 起動不能な WIndows
あるいはレスキューディスク。ぶっちゃけ端末が使えるやつだったら何でもいいと思う。

あ、先に問題点を書いておくと
この方法だとフォルダ名やファイル名の日本語が文字化けする。
(テキストファイルとかのファイルの中身は問題ない)

手順1: 端末でログイン

前にも書いたけど起動不能といっても、厳密には起動はできるけど
デスクトップ画面で固まったり、強制的に再起動がかかったりする。

取り敢えず、CLI(コマンドライン)や端末だと固まったりせず長期的に起動できるので
これでデータの救出を図る。
壊れたのがメモリ関連でみたいでよかった。HDDはどうやら無事らしい。

デュアルブートで Ubuntu を選択し、そのままログイン画面へ。
ログイン画面で「セッション」を選択し「フェイルセーフの端末」を選択

端末起動にしてログインする。

画面が小さく水来のであれば
[Ctrl] + [Alt] + [F1]を押して、以下のように仮想端末から作業を行ってもよい。
この場合、またログインする必要があるけど全画面で作業できる。


login: username
password: yourpassword

だけど日本語が文字化けする…が支障はないのでそのまま作業を進める。

手順2: マウント

救出したデータを保存するUSBメモリをマウントする作業から。
まず、USBメモリを差し込み以下を実行

sudo fdisk -l

これでどのデバイスがUSBメモリか確認する
自分の場合は /dev/sdb1 がそれだった。IO-DATAと書いてあるしね

マウントするディレクトリを作成しマウントする

mkdir /media/usb
sudo mount /dev/sdb1 /media/usb

※普通、/mnt以下にマウントするのがLinuxやUNIX伝統的らしいけど
ここでは/media以下にマウントした。(だって「media」の方がタイプしやすいんだもん…)

ここではCドライブを新たにマウントする。

mkdir /media/winC
sudo mount /dev/sda2 /media/winC

マウントしたCドライブに移動し、lsコマンドを実行

cd /media/winC
ls -lh

ずら~とCドライブ以下のファイルやフォルダが一覧表示されたら、マウント成功。
他にも df -Th とかでHDD容量とか見といてもいいかもしれない。

手順3: データをコピーして救出

後はcpコマンドで、先ほどのUSBメモリにデータをコピーして救出

sudo cp -a ./Users/YOURUSERNAME /media/usb

コピーするデータ量にもよるけど基本的に結構時間がかかるので、そのまま放置。
コヒーブレイクするなり、別の作業するなり、買い物行くなり時間を潰す。

データがちゃんとコピーされているか確認

cd /media/usb
ls -l

手順4: アンマウントしてシャットダウン

確認できたらUSBをアンマウント

sudo umount /dev/sdb1

(これは任意の作業だけど)マウントしたディレクトリの削除
(自分は面倒なので削除せず、また次に再利用してる)

rm -r /media/usb

取り外せば、救出成功。後はシャットダウン

sudo shutdown -h now

以上。日頃から、バックアップするようにしたバッチファイルを定期的に
タスクスケジューラで走らせておけばこんな面倒なことやらずに済んだのにね。

定期的なバックアップは重要ですな…。

再び薬をもらいに病院へ

処方された分の薬をすべて飲み終え、再び病院へ行ってきた。

取り敢えず処方された薬で様子見の結果を医師に報告。

症状は改善されてるけど
夜に不安感というか喉のつかえ感がある時があるとか
緊張はまだ手に汗握るほどあることを伝えたら

薬を調整しましょうと言われた。
まぁ、要するに薬の量を少し増やしたというわけです、はい。

レキソタン(不安による消化不調を整える)はそのままで
パキシル(抗うつ・抗不安薬)が10mgから15mgに。
ナウゼリンもそのまま
(パキシルは副作用として吐き気があるので胃を荒らさない&吐き気止め)

パキシルはジェネリック医薬品あるらしいけど、どうなんだろうね。

う~ん…、ジェネリックは特許が切れた薬をほかのメーカーが
作った後発医薬品で開発費用がない分費用が安くなる。

薬代を安く抑えたいならジェネリックだろうけど
パキシルでいいかな…薬を突然変えると体にアレそうだし…。