ロリポップレンタルサーバを利用しているサイトがハッキング被害

何か知らんけど、大変な事になってる。


サイト改ざん?(WordPress公式サイト)
http://ja.forums.wordpress.org/topic/24503

【重要】WordPressをご利用のお客様へ(ロリポ公式)
http://lolipop.jp/info/news/4148/


どうやら、ロリポップレンタルサーバの日本語サイトを中心に
WordPressを使用したサイトが大量にハッキングされている模様。

正確にはクラッキングといった方が良いのかもしれないけど

因みに、ここで言う WordPress とは、ここの「WordPress.com 」じゃなくて
レンタルサーバー上で、CMSとして使われるインストール式のWordPress (WordPress.org)の事です。

ハッキングされた症状として分かり易いのは
タイトルにHacked by Krad Xinと表示されるらしい。
直訳するとKrad Xin にハックされてるぜってところ。

という事で、興味本位でGoogleで検索してみたところ…

うわー、出るわ出るわ
ハッキングされてタイトルが
「Hacked by Krad Xin」になってしまっているサイトがたくさん出てきた。
画像を撮った時は、8530件だったけど、今9780件でもう1万近くまで増えてる。

※ちょっと画像数が多いのでサムネイルグリッドで表示


snapshot_of_cracked_sites_05

万が一、改竄されてしまった場合

こちらに対処法が書かれてた。

サイト改ざんへの対策をお願いいたします(ロリポ公式)
http://lolipop.jp/security/

こちらのサイトにも色々と書かれてる。

Krad XinによるWordpressサイト大量ハッキング発生中 |ウェブシュフ
http://webshufu.com/wordpress-krad-xin-hacked-many-japanese-sites/

ロリポップサーバーでWordPressを使ってサイト運営されている方は
被害を受けたり、拡大・拡散するのを防ぐためにも、早めに手を打っておいた方がいいのでは
というお話。

余談
ロリポップ(Lollipop)は、棒付きのアイスキャンディーを表す英語で
レンタルサーバのロリポップは、LolipopとLを一つ抜いた形。
ロリポップ – Wikipedia

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何時の間にかSkyDriveの埋め込みが可能になってる!

以前、SkyDrive上にあるファイルへの埋め込みコードを
ブログの投稿に挿入したら
単なるリンクになってしまって、埋め込みできなかったのに

今日試しにやってみたらちゃんと表示された。

ってことは、何時の間にか WordPress.com 側が対応したのかね?
いやそれとも自分が気付かなかっただけ?

ともあれ、こんな感じに埋め込み可能に。

Googleの便利な使い方―検索演算子

Web検索する際、Googleでは、様々な方法で検索ができるので
普段私がよく使うものを取り上げてみた。

引用符

引用符、別名ダブルクオーテーションとは、”←これの事
引用符で囲う事で、完全に一致する語句のみを探し出す。

フレーズや歌詞の一部で検索したい場合に便利。
あと、サイト名や名前を忘れちゃったけど、内容の一部は覚えてるって時にすぐに探し出せる。

例「”美味しいパン屋さん”」

アスタリスク指定

アスタリスクとは * ←この記号の名前で、プログラミングなどの世界ではワイルドカード(不特定の文字、文字列、文字数指定)として使われる。
これはGoogle検索でも同じ様にワイルドカードとして使えて
例えば「無~無~」のようなフレーズや単語を調べたい時
「”無*無*”」と指定すればOK

検索結果は以下の通り
「無始無終」「無影無踪」などの四字熟語から

「無農薬・無肥料」
「無安打・無得点(ノーヒットノーラン)」
などのように文字の種類、文字の数に関係なく「無~無~」となっている単語を探せる。

site:

特定のサイトのみを表示したり、特定のサイトから検索したい場合に使用する。

例:「site:wordpress.com」
wordpress.com というドメインのサイトのみ対象とする

例:「site:silverymemo.wordpress.com」
silverymemo.wordpress.comというドメインのサイトのみ対象とする

例:「site:silverymemo.wordpress.com “*の使い方”」
silverymemo.wordpress.comというドメインのサイトで「~の使い方」と書かれた
キーワードを探し出す。


以上、これらを組み合わせることで、より素早く、より的確に目的の
単語にヒットさせたり、情報を見つけ出したりできるので、かなり使う頻度が多い。

他にも、特定の単語の前に「-」を指定する事でそのキーワードを除外できたり等
色々とあるみたい。

詳しくはこちら
検索演算子 – ウェブ検索 ヘルプ

検索エンジンには、Googleの他にもYahooやMicrosoftが運営するBingなどがありますが
やっぱり私は Google 派なんですよね。

Yahooはちょっとトップページがゴチャゴチャし過ぎ。
検索で情報を自ら見つけ出すのが好きな私にとって、シンプルで素早いGoogleは
最も合ってる気がする。