アジアの大気汚染がどの程度か目視できるサイト

最近、体調不良であまりパソコンを起動していなかったので間が空いてしまいました。
そのため、技術系備忘録のストックが全然なく
今回はちょっと気になったサイトをメモしておきます。

まぁ、タイトル通りです。
なんか一部では話題になっているこのサイト。
なんと「鼻毛の長さ」で、アジアの国々の大気汚染がどれくらい進んでいるのか確認できます。
「大気汚染に耐えうるにはどのくらい鼻毛が必要なのか?」といった具合に少しネタが入ったコンセプトらしいですw

レベルは以下の六段階

レベル1:Excellent(優秀)
レベル2:Good(良好)
レベル3:Moderate(許容範囲内)
レベル4:Poor(劣悪)
レベル5:Very Poor(非常に劣悪)
レベル6:Critical (重大・危機的)

最も高評価なのは Excellent(優秀)で
鼻毛が一番短く、クリーンなイメージの緑色です。

反対に最も低評価なのは Critical (重大)
鼻毛が一番長く、最も低評価な「Critical (重大・危機的)」で赤紫っぽい色をしています。
http://cleanairasia.org/hairynose/map

日本はほとんどが Excellent(優秀) でした。埼玉県の一部では Good(良好) ですね。
海外では、シンガポールあたりは Excellent(優秀) でしたが
やはりアジアは新興国が多いためなのか、大気汚染が進んでいるところがほとんどでした。

酷い汚染なのはやはり、インドや中国といった国が多いですねー。

私達は呼吸を常に行って生きているので、空気の汚染度は、健康へ影響を与えます。
もちろん、大気だけでなく水質汚染なども私達の生活に絡んできます。

自分達が行ってきた汚染はめぐりめぐって自分達に帰ってきます。
自分にできる事は少しずつコツコツやって、社会全体で汚染を抑えていくことが重要ですね。

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読み易いブログを書く為に私が気を付けてる事(後編)

前編からの続き

難しい単語は「漢字」ではなく「ひらがな」を使ってみる

私の場合あまりこれはやりませんが(勿論、かなり難しい漢字では平仮名に直す場合もあり)
多くの人に見てもらう事を意識する場合は「漢字」ではなく「ひらがな」を使うと良いかもしれません。
一般的に難しい漢字を含む文章は読みにくいです。。

せっかくテンポ良く読んでいたのに、読めない漢字にぶつかり
また読み始めるが、また読めない漢字にぶつかるの繰り返し。

これでは読者がストレスを感じます。

一般的に漢字が多く登場する文章は、基本読みづらい上に
堅苦しい印象を与えます。

逆に程良く「漢字」を「ひらがな」にすれば
読み易さと文章の柔らかさを表現する事ができます。

「折角」を「せっかく」に
「」
「平仮名」を「ひらがな」に
「片仮名」を「カタカナ」に

あとは「使用する」を「使う」に替えてみたりとか
これは漢語由来を大和言葉に置き換えて、柔らかさを出すだけでなく
文字数も4文字から2文字に減ってかなりスマートな文章になりますね。

アルファベットは基本的に半角で統一

これは個人的な理由なんですが、半角と全角が混じり合ってるのは
少し見栄えが悪いと感じます。なので個人的に半角に統一しています。

GoogleやYahooなどの固有名詞的な英単語はカタカナ英語にしない

これも同様に個人的な理由。
つまり Google を「グーグル」、Yahooを「ヤフー」と表記したりしないってことです。
何て言うか、私は基本的に名前や社名などの固有名詞は、出来る限りそのままにしています。

文の流れを意識する

文の流れを意識するとは、簡単に言うと「起承転結」みたいなことです。
結論が最後にくることもあれば、わざと結論を先に行ってしまう
(記事タイトルで結論を言ったり)など
記事によって、タイトルを変えたり、文の構成を変えてみたり。

画像を入れる際はデータサイズに気を付ける

あまりに大きいデータサイズの画像を乗せると、表示されるまで時間が掛かり
あまりに時間が掛かると読者側に苛立ちを与えてしまいます。
また、クライアント側だけでなく、サーバー側の回線の帯域に無用な負荷をかけて
その回線を使っている他のサーバーまで重くしてしまいます。

ある程度画像を小さくしたり、縮小画像をクリックすると拡大画像が表示されるなど
工夫したりするのが最善だと思います。


一番大切なこと

以上。
二つの記事に渡り、つらつらと野別まくし立ててきましたが
あまり制約を付けてしまうと自分の思う様な事が書けなくなってしまい
本末転倒になってしまうので、一番は自分の書きたいことを自由に書く事だと思います。
私も勢いでブログを書いてしまっている部分もありますしね (この記事もそう)

ブログ(Blog)とはもともとWebとLogを合わせたWeblog(ウェブログ、)という単語が
省略化してできたものです。

「Web上の記録、日記、雑記」という言葉から始まったんですから
単なる殴り書きだろうが、日常の不満をぐちぐち書こうが、備忘録として残そうが
写真と一緒に自分の生活を記録しようが、コミュニケーションの道具に使おうが

どんな風に使おうとも自分の自由です。
(もっとも、コミュニケーションとしてのブログは、より手軽なTwitterやFacebookとかのサービスの方に流れてしましましたが)

またどんなペースで書こうとそれも自由です。毎日書いても良いし、一週間に数回・一回でも
はたまた数週間に一回でも。

そんなまっさらな自分専用の白紙に自由自在に書ける…
それがブログの醍醐味なんじゃないかなと感じました。

読み易いブログを書く為に私が気を付けてる事(前編)

人には様々なブログの書き方があると思います。
勿論、書き方など一々気にせず、自由に自分が書きたいことを書いている人もいるでしょうし
逆に、こういう書き方に気を付けてる或いは、ここは必ずこうしてるって人もいると思います。

そこで、今回は私がブログを書き上で比較的意識して気を付けている
或いは、意識して気を付けたことががある部分を記事にしたいと思います。

簡潔な文章

出来る限り、無駄な表現を省いてすっきりした文章を書いてる(ように努力してます)
元々、備忘録目的の自分向けブログなので
です・ます口調すら省いて、もっと断言口調的なものにしようかなとも思ってましたが

説明や読者向けは、です・ます口調、自分の心情なんかはその他みたいな
入り乱れた感じになりました。

しかしながら、出来る限り簡潔にするというのはいつも気を付けていたりします。

適度な句点、読点。あと「かぎかっこ」を上手く利用する

句点や読点は言わずもがなですね。

例えば
このように「かぎかっこ」がある文章だと少し読み易くなります。
ひらがなが続いたりする場合は単語を「かぎかっこ」で括り、読み易くしてみると
自分にも、また読む相手方にも良いかもしれません。

適度な改行

基本的には、3~4行の間に1行開けることの繰り返しですが
見易さ重視で2行とか1行にしたりもします。

この様に3~4行程度の文の塊に、1行開けて
たまに文章が1~2行の部分をちょくちょく入れる事で
見易くしていたりしています。

見出しで適度な区切り

文章が長くなりそうなときは、大きな見出しなどで区切ります
例えば「何かをインストールするまでの手順」を記事にするとしたら
「ダウンロード手順」
~説明~

「インストール手順」
~説明~

のような感じにします。

記事を長くし過ぎない

ダラダラと長くなりそうな文章は正直、面倒ですよね。
全部読もうとすると疲れてしまいます。

話が逸れますが、人間の集中力は一時間半程度らしいです。
ブログを訪れた人は、他のサイトなども見ていることから
集中力をすり減らしているので、一回読むのに10分以上集中が必要になる記事は
どんなに詳しくても途中で飽きてしまうばかりでなく、読んでいる人にも内容が伝わり難いです。

なので、長過ぎる場合は1つの記事を複数の記事に分割してしまう。
前編・後編的な感じで。
三つ以上に分割してもいいかもしれません。
ネタの節約にも繋がるし

そういう訳で、長くなりそうなので今回はこの辺で終わりにします。
続きは後編にて。

先日、関東に初雪

先日、雪が降り始めて辺り一面、銀世界になりました。
公共交通機関にも影響が出ていたようで
在来線が上り・下りとも運転を見合わせで新幹線による振替輸送になっていたそうです。

雪が降ってから2日経ち、道路や屋根に降り積もっていた雪は解けてしまいましたが
家や建物の日陰になる場所では、カチンコチンに凍った雪が残っているので注意したいです。

私が小学生だった頃、通学路が丁度長い建物の日陰だったので
凍った雪がずっと残っていて、足場がかなり悪かったのを覚えています。

寒い所為なのか分かりませんが、お風呂の中でウトウトしたり
少し目を瞑って寝てしまったりします。

平成二十五年(2013年)、謹賀新年(遅ればせながら)

新年明けまして、おめでとう御座います。
本年の益々の御発展と御多幸を心よりお祈り申し上げます。

さて、堅苦しい新年の挨拶はこの辺にしておき
今年は巳年ですね。

(って今更感がありますね)
元々は、お正月中に投稿しておくべきだったんですが、時期を逃して
今更ながらの新年の挨拶になってしまいました

お正月の過ごし方ですが
今回も昨年と同様に家で箱根駅伝を見てました。

今年は日本体育大学が優勝しましたね。
前回の優勝校、東洋大学は総合2位。
全日本大学駅伝を優勝し、優勝候補とされた駒澤大学は総合3位。
最後の早稲田とのゴール直前の接戦を制した帝京大学は4位、早稲田大学が5位。

一番笑ったのが、10区最後の帝京と早稲田が接戦の場面。
この場面で提供の選手が早稲田の選手をすごいチラチラ見て確認していて、思わず笑いました。(ゴール直前で全力疾走にも)

今大会では途中棄権が2校あり
城西大学と中央大学が5区で、低体温症により途中棄権しました。

どうやら、5区は箱根の山なので気温が低く
更に、当時最大21メートル、平均でも10メートルの強い風が吹いていて
選手の体感温度はかなり低くなっていたことが原因だそうです。

今年の箱根駅伝は、強風によりあまり良いタイムが出ませんでしたね。


そんなこんなで、駅伝の話ばかりになってしまいましたが
2013年もやれることはやって、ぼちぼち行きたいと思います。

朝が寒過ぎる

タイトル通りなんですが、朝午前6時の気温がなんと-7度です…。

あまりの寒さに、私の部屋にあるエアコンが動きません…。
電源は入るんですが、温風が出ないので
恐らく凍ってしまってるんだと思います。

という事で、居間にある石油ストーブで暖をとっています。
天気の方は晴天なんですけどねー。

同じ関東でも、東京は2度なので
やっぱり、海に近いから暖かいんでしょうね。

湿度や風の有無も体感温度に差を与えるみたいです。

そういえば、正月早々PCデポのチラシが入ってきてたんですが
チラシの無茶苦茶大きかったです。
新聞を開いた並みの大きさでした。

2012 in review

WordPress.com 統計チームは、2012年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。

概要はこちらです。

2012年のカンヌ映画祭予選には4,329本の映画が提出されました。2012年にこのブログは約45,000回表示されました。各訪問者がもし映画1本を作っていたら、映画祭を10回開くことができます。

レポートをすべて見るにはクリックしてください。


そんな訳で、このブログの2012年版annual reportを公開してみました。

WordPress.comでは、毎年の年度末にどの記事が一番閲覧されたかとか
どこからのアクセスが多かったのか、といった事柄をまとめた年間レポートが作成されます。

これは、標準だとだと非公開ですが、このように記事に出力して公開する事も可能です。
wordpress.com でブログやってる他の人も、こんな感じに公開してる人が多いみたいです。

済崩し的に始まったこのブログも、もう1年9ヶ月程やっていますが
それで年間4万5千ページビューは、まずまずなんじゃないかなと思います。

もともと備忘録目的でアクセス数などは気にしてはいませんが
「多少は役に立ってる記事があるんだな」と嬉しく感じました。

これからも、自分の備忘録兼、日常の雑記や感想、その他諸々
のんびり続けていきたいですね。