「財政の崖」についてメモ

最近、米国の「財政の崖」という問題をよく聞くようになり
興味があったので具体的にどんな問題なのかを調べてみました。

すると、こちらの記事で詳しく載っていましたのでメモメモ。
よく聞く米国の「財政の崖」とは?ページ1
よく聞く米国の「財政の崖」とは?ページ2

そういう訳で自分なりにまとめ
(あくまで自分で調べたものであり、私自身は専門家ではないのであってるかどうかは分かりまんが)

財政の崖(英:Fiscal Cliff)とは

* ブッシュ前政権時代から続けてきた「減税措置」が年末で期限を迎える(=事実上の増税)
* 膨れ上がった財政赤字を減らす為の、大規模な歳出削減

上記の二つが同時に起こる事で、米国の景気や経済が一気に冷え込んでしまうので
来年前半期、3%近いマイナス成長になってしまうのではないか…

という事らしいです。

政府から仕事を請け負ってきた関連企業も多いので
大規模な歳出削減すると、それらの企業の仕事が無くなってしまい…
仕事がなければお金も入らず→景気後退になってしまう訳ですね


そして、米国は世界経済とも密接に結びついている為
万が一、米国がマイナス3%成長などに陥れば…
世界経済も多大な影響を及ぼします。

欧州債務危機は、ギリシャの巨額の財政赤字だけではなく
南欧(スペイン、ポルトガル、イタリア)やアイルランドといった国々も
実はかなり経済状況が厳しい訳で
なんとか足並みを揃えて解決を図ろうとするも、反対などや食い違いにより実行できず…。
何より、ドイツとフランスというEUの中核を担う国が、それぞれ債務危機対応で食い違ってるんですよね。

世界経済はただでさえ「欧州債務危機」のゴタゴタが続いている状況で
更に、中国などの新興国の経済成長が失速しているという不安材料が多い中で
今度は米国!?になれば、かなり危機的な状態になりかねませんね。

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