創造性は憂鬱から!?クリエイティブな思考における面白い心理

ちょっとキャッチーなタイトルにしてみました。
たまにはこういうのもいいですよね。

さて今回は、創作性やクリエイティブと言ったテーマで
個人的に面白い!興味深い!と感じたリンク先のまとめです。

クリエイティブな趣味や仕事をしている人であれば
共感できる部分や参考になる部分も多いはず。

創造性のダークサイド:心理 学研究 « WIRED.jp Archives

クリエイティブな仕事に携わる誰もが経験する「ギャップ」問題 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

「距離」と創造性:休暇が大切な理由 « WIRED.jp Archives

「やる気」が出て「いい結果」も出る3つのスイッチ : earth in us.

まとめ

何かを創造する過程において最も必要なのは、粘り強さや熱心さ、集中力。
憂鬱な気分は人間の意識を変え、より細かな注意力を生み出す。

逆に、幸福な(気分が良い)時には「ひらめきの瞬間」が20%ほど出やすい傾向もある。

クリエイティブな思考が要求される場合、金銭・報酬は逆にパフォーマンスを悪くする。
即ち、金銭でやる気を出すのは逆効果。

私も趣味でクリエイティブな事を現在進行形で続けて、分かった事が一つあります。

上手くできず苦しんで、苦しんで、もがいて、もがいて…
そして、やっと上手く出来たと思ったらまた次の壁にぶち当たって…

でもそうやって挫折しかけて、それでも挑み続けて
上手く出来た時ってすごく嬉しいんですよね。

自分が好きなものだからこそ、情熱を傾けられるし、一方で妥協もしたくない。
だから上手く出来ると嬉しいくて、上手く出来ないと悔しいのかもしれません。

でもこれが、どんな困難があっても立ち上がる粘り強さ
そしてこれを続けられる情熱と熱意なのかも。

そうやってちょっとずつ前進していって成長していくんだなぁ私はと思います。

最後に

私の好きな言葉に、将棋士の羽生さんの言葉があります。

以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。
―『決断力』 (羽生善治)

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