「継続は力なり」の継続する目安は1万時間らしい

小飼弾さんの文書術『書くのではなく、語ることを意識したほうがいい』 – ライフハックブログKo’s Style

上記のブログで引用されたのが「なるほど」と思ったのでメモ。
気になったのは「アウトプット→一万時間=クリティカルマスを超える」という部分。

引用

アウトプットは質より量です。
(中略)
量が積み重なって質的な変化を起こす臨界点のことを、クリティカルマスと言います。たとえばスポーツや楽器のクリティカルマスは一万時間だとよく言われます。最初は練習しても大して上達しないが、一万時間を突破すれば、突然、技術が飛躍的に伸びるというわけです。

PRESIDENT 2010年 8/2号 P.31

これって、他の事とかでも言えるよね(絵とか)。
でも一万時間というと毎日3時間やって9年~10年掛かる計算…。

継続は力なりっていうけど、こういう事なのかも。
前にも紹介した記事でも言った気がするなこの台詞。

でも「塵も積もれば山となる」って言葉がある通り
小さなことをコツコツやってたら、実は結構大きなものになってたってのもありそう。

ただ多くの人は、結果が目に見える形でない場合や結果が本当に僅かだと
まるで今までの努力が無駄に感じられてしまって
それで途中で諦めてしまうのかもしれない。意欲減退。

こういうのって一番いいのは楽しんでやることだと思う。
そうすれば結果とか無駄とか考えずに、ずっと継続できる。

まぁそれも難しいのかも知れないけどね。


因みに、グーグルで簡単に調べたところ
クリティカルマス(Critical Mass) とは元々、物理学用語で「臨界質量」のこと。

他にもマーケティング用語としても使われ
この場合、商品やサービスの普及率がとある分岐点を境に急激に跳ね上がることを指す。

(マーケティング用語の方の記事が多かったけど、物理用語とマーケティング用語どちらが語源なんだろ…)

転じて「何かを続けていると、ある点を境に急激に増加する事」
的な意味で拡大解釈で使われるようになった…ってことらしい。

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