気になった記事とそれを読んで思った事…

WordPress.comのトップページで気になった以下の記事をメモ。
読んでて、凄い分かり易くて良い記事だと思ったので。

集団の思い込みから抜け出そう! | Care of the Soul “魂のケア”

上記の記事では仕事に関する集団の思い込みを書いてるけど
他にも、こういう大衆心理に縛られてる人多そうだよね。

「自分のまわりの人がしてるからしなくちゃいけない」的な…。


少し話が変わってしまうけど、ちょっと脱線。

例えば、子どもで一番影響を受けるのは親。
親の言う事は絶対で、それをしなきゃならない。

勿論、親の影響が絶対である幼少期では
善悪を教える為にそういう注意やしつけも必要だと思うけど
青年期になって、親から離れて行って段々と自分の道を見つけていく段階になっても
なお、子供を従わせようとする親もいるらしい(注:私の親ではない)。

でもさ、それって親のエゴじゃないかな?って思うんだよね。

そもそも、なんでそこまで子に執着するのか分からないけど
ニーチェはこう言ってる。

・母親は息子の友人が成功すると嫉む。
母親は息子よりも息子の中の自分を愛しているのである。
―「人間的な、あまりに人間的な」―

http://kuroneko22.cool.ne.jp/Nietzsche.htm

最近だと、ネット上でもこんな事が言われているのを聞いたことがある(ソースなし)
―今時の小学校は劇なんかをやる時、全員が主役―

こうやって見ると、極端な親は自分の子を人間ではなく自分の体の一部とでも思ってるんじゃないかな…。
いや、違う、自分自身の分身だと思ってるのかも。

そこまで行かないにしても、子に色々と言ってくる親は、恐らく子の将来に対する不安というか
結局のところ、社会や世間という名の大衆心理に影響されてるんじゃないかなって思う。

こういう言い方したくないけど「洗脳されてる」というのも
部分的には当てはまるのかもしれない。


確かに、親として子の成功を望むのは当然なんだろう。
でもその欲望というか将来に対する不安に駆られて、子を縛り付けるのはどうなんだろう…。
子は親の「おもちゃ」なのか?ただの「いいなり」なのか?

親が産んでやったんだから、従うのは当たり前?
子は、生んでとも頼んでないよ?あなたたちが勝手に産み落としただけじゃん。
なんで生んだの?一時の気の迷い?

まさか、自分の人生がリセットできないから
生まれてきた子に自分の悲願を成し遂げさせようとしてるんじゃないよね?

将来が心配だからを言い訳にして、子を自分の意のままに操ろうとしている。
それで自分の支配下において、不安を解消しようとしてるふうにしか、私には見えないんだよね。

同時に、その子の可能性だとかやりたい事だとか、そういうのも奪ってしまってる気がする。
主体性が無くなるっていうか。


個人的には「親」と「子」は別の人間だと思ってる。
「血が繋がってるから」なんてのはあまり意味を持たない。

だから親が子の人生に口を出すのはどうかと思う。
子の人生は、子が決める。親はあくまでそれを後押しするだけのこと。

親は産んだ責任として、子を成人させるまで養う。
そして、成人になって子が自力で目標に向かってた、そして見つけた。人生の生きがいとなるものを
その時初めて、子が親に心の底からの「ありがとう」を言えると思うんだ。

それが、最高の親孝行なんじゃないかなって
個人的にはそう思ってる。

…なんてクサい台詞ってるんだ、自分。


以上、独り言でした。
いつもより長くなり過ぎた。
相変わらず、文章が上手くない上にまとまりがなく長い orz
分かり易く、すっきりとした文章を書けるようになりたい…

あと、タイトルがイマイチぱっとしないのは、良いタイトルが思い浮かばなかったから。

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