JavaScriptをサイト別に切る

Wikipedia って JavaScript を有効にしたままだと、凄く重い。
それは、当方がブログを書いているこの WordPress.com でも例外ではない。

ネット上にはそういうサイトって結構ある。
そういう時はサイト別に JavaScript を切ってしまえばいい。

劇的に変わった。少なくとも当方の環境では。
劇的に軽くなる…激軽じゃなくて劇軽。

ってことで、今回の記事は JavaScript をサイト別に無効にする方法

JavaScriptを常時無効にしても構わない方はブラウザの
JavaScript機能を無効にしてしまえばいいのだが
如何せん、そういう訳にはいかないという人もいるだろう。

Mozilla Firefox の場合

とりあえず、Firefox だと YesScript っていうアドオンで
JavaScript を許可しないサイトを指定すれば
指定したサイトでは JavaScript が無効になります。

本当ならこういう機能は標準でついてきてもいいものだが…
少なくとも Google Chrome と Opera にはある。

Google Chrome の場合

以下にアクセス
chrome://settings/contentExceptions#javascript
wikipedia.org の様にホスト名を入れ、右のプルダウンを “許可” から “ブロック” に変更

Opera の場合

Opera では、サイトごとの設定で JavaScript を無効に出来る

[Ctrl] + [F12] で設定画面を開く
[詳細設定]タブ -> [コンテンツ] ->
[サイトごとの設定を編集…] -> [追加…]

[一般]タブ
サイト: jp.wikipedia.org

[スクリプト]タブ
[JavaScript を有効にする] のチェックを外す

Internet Explorer の場合

Internet Explorer 7の場合は以下で JavaScript を無効に出来るけど
Firefox と同様にサイトごとに有効・無効にしたりするような細かい設定は出来ないみたい。

[コントロールパネル] -> [インターネットオプション] -> [セキュリティ] -> [レベルのカスタマイズ]
「スクリプト」項目の「アクティブスクリプト」を [無効にする] にチェックする

IEを既に起動している場合は
[ツール(O)] -> [インターネットオプション] -> [セキュリティ] -> [レベルのカスタマイズ]

Internet Explorer 9 はまだインストールして試していないので不明。
後で追記するかも。

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