PC内部の掃除

前回の記事で、PC調子が悪いと書いたが
思い切ってカバーを開けて、PC内部を掃除した。

結局のところ、なんとか自力でカバーを開けられたのだが
何であんなにカバーが固いんだろ…(ネジは全部外してあるのに)
因みに、マイナスドライバーを隙間に突っ込んで、梃子の原理で強引にこじ開けた。

ファンの周りに細かいホコリが付いてはいたが
全体として想像していたよりも全然綺麗だったので驚いた。

あれれれ。それじゃあこのCPUとマザーボードの異常高温は、耐用年数関連?

長年使い続けていたり、かなりハードな使い方をしていると
熱膨張・収縮による著しい寿命低下を引き起こすってネット上で書いてあったけど
これがそうなのかね?

というか一般的にPCの耐用年数は3〜5年と言われていて
大体これを目安に買い替える人も多い。

だとすると、当方のPCもそろそろ買い替え時かな…。

とりあえず、CPUとマザーボードが異常な温度まで上昇して
そのままマザーボードの安全装置が作動してPCがダウンする事までは分かっているので

当面の対策として、カバー開けたままヒートシンクに扇風機で風を送り冷却するとい
う方法と取った。

おかげで、80度オーバーしていたCPUとマザーボードの温度が
50〜55付近までに低下。これで当分使えそう。

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