みんな節電対策しているんだなーって話とその問題点

昨日、散歩のついでに、自動販売機が立ち並ぶ場所に行ったら
やたら多かった自動販売機(多分8〜9台位あったはず)が3台にまで減っていた。
しかも、自動販売機の電灯が全部消えていた。

とはいえ、夜だったから真っ暗で良く見えん…
とりあえず、この場所はいつも利用するから大体何の飲み物がどの位置にあるのかは
把握しているので、迷う事はなかったが、これ電灯全部消してしまうと、不便だなと思った次第。

せめて、1台位は明るくしておいてほしかったな。
そうすれば周辺の自販機もよく見えるし。
もしくは、消費が少ないLEDライトを設置するとか。

もう少し工夫すれば、利用者が不便を強いることもなく節電出来る様な気がする。

それにしても、近所の人の明かりも結構早く消えるようになったような気がする。
前は深夜まで明るかったりしたのだが、最近は9時頃には消えているのである。

いやはや、凄い変わりよう。
結局のところ、節電は「意識」なのだろう。

最近、冷房をなるべく使わないように無理して
熱中症で倒れる人が急増しているとかニュースで言ってたけど、節電=我慢するではないはずだ。
節電する為に、体調を崩すなんて本末転倒。

節電は無理をしてやるものではなく、身の回りにある無駄な電気を省くというもの。
冷房を使わないじゃなくて、少し暑さで辛く感じたら我慢せず冷房をつける。
だけど、設定温度は少し高めにするとか。

被災者がもっと辛いだろうから、自分も我慢しなきゃならないとか
使ったら、全体に迷惑が掛かるとか、無用な心配はする必要はない。

貴方一人の無理な我慢で、どうにかなる問題でもないし
そうしたところで、何も変わりない事が事実だ。
みんなで取り組む事が重要なのであって、一人で無理をする必要はない。

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